9月1日、今日から新学期が始まると同時に、2日間のマドンナコンサートがイスラエルで催される。すでに、イスラエル入りしていたマドンナへのパパラッチぶりは、言うに及ばずなのだが、政治家から、有名人から、とにかくマドンナのイスラエル初コンサートに、イスラエル中が熱狂する2日間となるだろう。
マドンナといえば、カバラ信仰でも有名。カバラを教わりに何度かお忍びでイスラエルにも来たことがあり、エステルというユダヤ名も授って、マドンナがユダヤ教に改宗したいとでも言い出そうものなら、明日にも改宗が承諾されるのでは・・・と思えるほどである。
コンサートに行くほどの熱狂的ファンでもないが、マドンナの力強い生き様と最高のエンターテイナーとして活躍する姿に、惚れ惚れする気持ちもわからなくはない。そして、一見の価値あるコンサートになるのだろう。コンサートに行かない私は、コンサートに行くと言っていた そんなテルアビブ さんの記事を楽しみにしたいと思う。
冒頭でも書いたとおり、今日から新学期が始まり、新入生の初登校姿が朝から見られている。シモン・ペレス大統領が「戦争はありません、静かに勉強できます」、と言って始まる新学期は、イスラエルくらいなものだろうか。マドンナのコンサートで幕を開けるイスラエルの新学期、このまま好スタートを保って、3週間後のユダヤの新年を迎えたいと思う9月の始まりである。
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Keikoさん、ありがとうございます。が、ちょっとコンサートの雲行きが怪しくなっているの。。。1日の行けないかもしれない。お友達が熱出してしまって、Gさんもやっぱり仕事で行けなくなり。2日のコンサートをある方に2週間くらい前にメールで誘われたけど・・。。。
芝生席だけど、それなりに楽しいかなって思っているから、、はぁ~ん。も~~~~~~~~~~~~~。。。
ペレスさん、、可愛いなぁ。今回はマドンナとの会合ではなく小学一年生と手をつないで新学期参加したのね。
コンサート、結局行けなくて残念だったね。この二日間のコンサートに、どれだけ費用がかかって、どれだけ儲けているのかと考えると、凡人にはとても想像できない金額・・・それだけのエンターテイメントをしてしまうのが、トップの中のトップのマドンナなんだね。