キプロス島結婚

6月9日、サイプラス(キプロス)結婚。
早朝7:30発のため、北の果てのキブツからは夜中の2:00に空港へ向けて出発。
約2時間の運転後、テルアビブ空港に到着し、チェックイン。
今回は、旦那となる保護者とその家族が同伴なので、すんなり通過。
サイプラスに到着すると式まで十分な時間がない、と聞いていたので、
私の場合、ベングリオン空港にて念入りにお化粧を始める。
(すでに化粧の仕方を忘れるくらいに、長きにわたり化粧をしていなかった)
そのあいだ、家族達はDUTY FREEに大忙し。

約40分間のフライトで、サイプラスに到着。(機内ではジュースのみ)
ガイドが到着ゲートで待っており、そのままLanakaの市役所まで直行。
市役所に入り、書類に必要事項を記入すると、私達の順番まで待ち。
その日は4組のカップルが結婚式を挙げた。

式はLanakaの市長によって、市役所の一室で挙げられる。
市長は大きなメダルを首から下げ、なんとも慣れた感じだった。
指輪をテーブルの皿の上に置き、立会人が二人寄り添う。
(私は彼の両親が立会人となったが、同伴者がいない場合は役所の人が立会人となる)
市長により式は進行し、3枚の契約書にサインをし、指輪を交換。
これによって正式に二人は夫婦と認められる、と市長が感慨深そうに説明する。
その間、BGMはもちろん結婚マーチ。
およそ15分間ほどですべてが終了し、最後に市長と共に「ハイ、チーズ」。
Lanakaでは、結婚記念の盾をもらい、契約書類を作成してもらうためのチップを、
20ポンド(約5000円)払った。
書類は後日ホテルへ送られるということで、その場を後にする。
以上がサイプラス結婚である。
その後はLimasolのホテルに3泊し、サイプラス観光を楽しむ。

帰国便はサイプラス夜10:30発、キブツに帰りついたのは夜中の3時だった。
疲れているのか、結婚で興奮しているのかわからない気持ちで、
なんとなく不思議な気分を味わった、サイプラス結婚だったが、
無事すべてが終わり、こうして振り返ってみても、良い式だったと思う。
簡潔・簡素、まさにシンプルの一言に尽きた。

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