初の金メダル

イスラエルも、もちろん連日オリンピック。
今大会の日本人の活躍に、心の準備をしていなかった私は、
予期せぬ金メダルの連続で、感涙の日々。
そんな中、イスラエルの選手がイスラエル初の金メダルを獲得した。
種目は「セーリング」名は「ガル・フリードマン」
彼は前回のオリンピックでも銀メダルを獲得しており、今回は期待度NO1。
(期待された柔道の「アレック・ゼビ」は銅メダルだったが・・・)
セーリングの知識はないが(ほとんどの人がない)、スピードを競うらしい。
ともあれ、イスラエルの歴史に残る初の金メダルをもたらしたのは素晴らしい。
もちろん2度のオリンピックでメダルを獲得したことも歴史に残る偉業。
オリンピックはやはり、自国の選手がいて、活躍してくれるからこそ楽しみがあり、
レゲブは当初「オリンピックのどこが面白いのか理解できない」
といっていたが、今はその面白さとすばらしさを理解したようだ。
異国にいて一番嬉しいのは、やはり日本の選手が活躍する姿を見ること。
体操男子団体の金メダルは叫んで、豪泣きしてしまった。
柔道は見事だった。競泳は美しかった。マラソンは嬉しかった。
日本人の活躍、イスラエルの歴史的瞬間。
どれも素晴らしい、アテネオリンピックだ。

ちなみにヘブライ語で「ガル」とは「波」のことを言う。
金メダルを獲得したガル・フリードマン、波男が波を制したのだ。

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