戦死者追悼記念日とイスラエル独立記念日

独立記念日の前日は中東戦争での戦死者を追悼する日となり、ユダヤ国家建国と維持のために死んでいった戦士達を弔う一日となる。始まりの夕方8時と昼の11時にサイレンがなり、学校では子供達が戦死者の墓参りをし、そこら中のお墓で弔いが行われる。そして、一日を戦死者達のために祈った後は、ドッカーンと独立記念日のお祭りが行われるのである。この格差が激しい!飲んで歌って踊って、楽しんで、心からめいいっぱい独立の喜びを感じるのである。独立記念日の日はイスラエル国中でバーベキューが行われ、あらゆるところから肉の焼ける匂いがしてくるのである。「独立記念日にBBQをする」は、すでにイスラエルの民族文化?伝統?になるのではないだろうか?先日はバスケットのマカビーテルアビブが、2年連続のヨーロッパチャンピオンになり、視聴率40%という、国民全てが試合中継を見ていたといっても過言ではないほど、イスラエルはこの勝利に燃えた。57年目の独立記念日に素晴らし花を持たせ、国民の喜びを倍増させるに、一躍かったようである。

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