ラグ・バオメル

この日は子供達の火遊びが公に許される日と、私は感じている。テルアビブの海岸ではあちらこちらで焚き火が燃やされ、祭日だと知らないと、ちょっと変な光景になっている。由来はローマ軍への反乱の災厄がこの日に終わったとか、カバラーの経典を書いた聖者が天に帰った日だとかあるようだが、とにかく、子供が火遊びできる日なのである。ペサハからこのラグ・バオメルまで(約7週間)は、宗教家達にとっては喪に服す期間、と考えられていて、結婚式を取り仕切るラバイが仕事をしないので、結婚が出来ない時期でもある。まっ、子供が火を焚く以外は、印象のないユダヤの祭日である。(休日ではない)

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