シャロン首相の離党

この日の朝、首相シャロンはリクードからの離党と新政党の発足を公表した。
そして、レバノンのヒズボラはイスラエルへ攻撃を仕掛けてきた。
この2つの事柄に関連性はないが、レバノンの攻撃に対する報道は、
シャロン離党の報道の影になってしまった。
イスラエル北部へ、ヒズボラがカチューシャ爆弾を投下し、
一時騒然となり、あわや戦闘開始か?と思われたが、早期に沈静化した。
夕方には、私の住んでいる地域にも、数発の爆弾が投下され、
キブツ中に「防空壕へ避難してください」と、アナウンスが流れた。
未だ防空壕へ入ったことはないが、
このとき始めて、防空壕の扉が開けられるのをみた。
結局、防空壕へは入らずに様子をみていたが、
夜の12時に避難命令が解除され事なきを得た。
実際に、避難した経験がないからなのか、
こういう状況になっても恐怖感がわいてこない。
「どうせ何も起こらないでしょう」くらいの感覚しかない。
一番怖がっていたのは愛犬タマだった。
今回は事なく終わったが、ヒズボラを眺めて暮らしている私達には、
レバノン・シリアのこれからの行動には、目が離せないのである。

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