イスラエル総選挙2006

とうとうやってきました総選挙。
時は流れ、シャロン首相の脳内出血による生命との戦い、と言う劇的な転機があり、
泡や新党カディーマはこれまでか・・・と思われたのもつかの間、
シャロンの意志は、より一層人民にアピールされ、
選挙前日までカディーマ断然有利の情勢となった。
シャロンは現在もなお意識不明、そして彼の代行が誰であれ、
カディーマはシャロンの新党であり、シャロンが看板なのである。
予想では、カディーマの有利は変わらず第一党は確実とされ、
労働党・リクードがその後続いている。
連日、ゴールデンタイムに各党のアピール・コマーシャルがあり、
笑いをそそるようなものもあれば、各党の悪口の言い合いのようなものもあり、
お国が変われば選挙も色々なのである。
選挙当日の今日は、国民の休日。みんなで投票に行こう!ということ。
これほどイスラエルにとっては、選挙は重要なのである。
投票は22時まで。
ちなみにレゲブは、今回の選挙で投票したい党がないということで、
環境問題に取り組む小さな党に一票を投じた。

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