イスラエル総選挙2006結果

シャロンは4月11日をもって、正式に首相の名を終えた。
意識不明の彼にとってはどうでもいいことだろう。
選挙結果は、予想どうり、カディーマ党、労働党が議席を獲得し、
以外なことに、新党の年金党(名前どうり年金のための党)、
ロシア人の党(反アラブ)と宗教関係の党が議席数を伸ばした。
リクード党は議席を減らし敗者となった。
今回の選挙でイスラエル建国以来の2大政党、労働党とリクード党の体制が終焉し、
国民は政治に新しいイスラエルを求めていることが明らかになった。
第一党となったカディーマは中道、労働党も和平路線、
問題は予想外に議席数を獲得したロシア人の党(極右・反アラブ)。
今の状況では、内閣組織がどうなるか話されている段階だが、
新内閣が和平・イスラエルにどのような変化をもたらすのか、期待したいところである。

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