Nahal Amod

  

久々の自然探検は、猛暑を避け早めに開始。
トレッキングに慣れていない友人と一緒のため、4キロという簡単なコース。
ここでは18シェケル(500円)の入場料を払い、地図をもらって出発し、
15分ほど下っていくとすでに川の流れる音が聞こえてくる。
途中、いくつかの箇所に、かつて警察署だった遺跡や、小麦粉精製所の遺跡などがあり、
子供連れの家族にはお父さんの出番が多いトレッキングだ。
噴水の遺跡で一休みしたところで、何か生き物の気配を感じ、静かに進んでいくと、
20メートル先にキツネが一匹こちらを眺めていた。
キツネは私たちを伺って動こうとせず、私たちも立ち止まって、
キツネとしばらく眼と眼を合わせていたが、一歩足を踏み出したところで、
キツネは逃げてしまった。これこそ早朝トレッキングの醍醐味である。
人の気配が少ない早朝は、自然の生き物に出会えるチャンスがおおいのだ。
キツネとの出会いで暑さも吹き飛び、そのまま良い気分で進んでいくと、
広々とした折り返し地点に到着。
しばらく川のせせらぎを聞きながら、自然の美しさを堪能し、
川の冷たい水で気持ちをリフレッシュさせた。
休憩を入れなければ1時間45分ほどの短い簡単なトレッキングである。
トレッキングの後は、さまざまなチーズを食べることができるレストラン、
Ein Kamonimで食事を楽しんだ。

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