Hal Bental(Golan Heights)

レゲブのお母さんの誕生日祝いは、いつも家族みんなでのドライブ。
そして企画は毎度レゲブに託されるのである。

今年はゴラン高原。
足の悪いレゲブのお母さんが、ほとんど歩かなくても、
自然を満喫できる企画をいつも考えるレゲブ。
天候にも恵まれ、小春日和となったこの日は、アーモンドの咲き誇る北道を、
牛や羊の群れを眺めながら、時折見える雪のヘロモン山に歓喜してのドライブ。
観光スポットのハル・ベンタルで、シリア・レバノン・ヨルダン・ティベリアを360度眺めながら、
ゴラン高原についての戦争の歴史や、地理についての談話をし、
美しい雪のヘロモン山を眺めてしばし休息。
その後は今回のメインイベントの食事となり、ゴラン高原といえばドルーズ村のマサデ。
ここのフムスとファラフェルを食さずに帰っては、来た意味がない。
有名店「レストラン・シャローム」で、起き上がれないほどの、
フムスとファラフェルとケバブを食して、みなご満悦。

帰り道では、すぐ近くのサアル滝(マパアル・サアル)を眺めて、
次回の本格的トレッキングへの意気込みを、レゲブと確認しあって帰宅。

雨量が少ない年で、水不足が懸念させているが、滝の立派な水量をみて少し安堵。
しかし、今年の夏は、水のない川が増えることは今から想像がつくので、
川を求めてのトレッキングは、早めのスタートとなりそうだ。
ちなみに、滝の水は氷水のように冷たかった。

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