日本にて

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父の危篤連絡を受け、ベングリオン空港で出国を待っているときに、労働党のバラクが入閣の賛否を問う党の投票で、賛成派多数となったことをしりました。
 
そして、日本へ到着し、ニュースも新聞も見ない日々を送って、久々に新聞を読んだら、リーベルマンが外相になっていることを知りました。
 
労働党が入閣、そして、あのリーベルマンが外相となり、イスラエルの恥が世界を回るかと思うと、ネタニヤフの新内閣発足のニュースも、なんら希望のないものに聞こえました。

こんなに面白い事が起こっているイスラエルにいることができなかったのは残念ですが、もうしばらく日本滞在なので、これを機に、できる限り日本から見るイスラエルを観察していこうと思います。蛇足ですが、ニュースから流れるヘブライ語を日本で聞いているのは、非常に変な感じです。

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日本にて」への4件のフィードバック

  1. 急に日本へ帰省とのことでなんとなく察してはいましたが、そのような事情があったのですね。何かと忙しいことがあると思いますが、久し振りの帰省だと思います、ひとつひつとを色々かみしめてゆっくり過ごすこともよいと思います。

    はい、日本から見るイスラエルもまた違うと思います。(しかしKeikoさんが帰省していたのでイスラエル政治ニュースにうとい)私はLibermanのこのニュースは読んでいませんでしたから、あらためて新聞記事を探して読みました。

    しかし、しかしまだちょっと待って下さい。たしかに極右と言われていますが、確かに反アラブを仰いでいましたが、イスラエル政治にうとい私だからかもしれませんが周りが騒ぐほど、世界が言うほど、平和が遠のくのではないかという感じは私にはありません。まだ実際かれは何も行っていません。きっと彼の反アラブ運動は、アラブ人はパレスチナの土地に戻れっていうことだったのかとも思えるんですよ。だから決してアラブ人をイスラエルから完璧に排除しようとしている政策ではないのではないかと? ユダヤ人はユダヤ人、アラブ人はアラブ人と区別してそれぞれの国で生活をしようと? 

    だから差別というか、区別というかとうことです。

    もうちょっと様子を見てみましょう。

    • 初七日を向かえ、ようやく気持ちも落ち着き、これから日本滞在をじっくりと味わおうと思っています。日本は桜満開、新生活スタートの春真っ盛りですよ。
      ネタニヤフの新内閣発足のニュースもこちらでよく聞かれ、リーベルマン外相(外相と書くことも嫌なのですが・・・)の演説では、実質的な和平交渉拒否と報道されています。労働党が入閣したとはいえ、極右の力が強い内閣なので、和平プロセスが進むとは思えないネタニヤフ内閣ですね。リーベルマンのアラブ排斥は、パフォーマンスとして選挙では成功したので、外相として政治家としてのこれからのリーベルマンの動きに注目していきましょう。

  2. そうですか、日本に急遽戻られていたんですね。。
    今年は桜が満開になったのは遅かったようで、
    東京の方もまだしばらく楽しめそうです。
    日本での時間、ゆっくり過ごしてください。

    僕はひたすらヘブライ語のトレーニング中でして…
    GWまでにヘブライ語で記事を読んでみようと思います。。^^;

    • 日本の春は、やっぱり良いですね。新潟の桜はやっと咲き始めました。桜にチューリップ、新入生に鯉のぼり・・・ほのぼのしています。

      ヘブライ語の勉強がんばってください。応援してます ^^

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