ETV特集をみて

90分間もある番組で、もっとも重要かつ問題の核について話されていたのは、最後の3分間だけでした。なんとも期待はずれな番組です。

始まりから40分間、イスラエルによる無差別攻撃で家族を失った子供たちや、畑や工場を破壊された民間人 に焦点をあて、どれほどイスラエルが残忍かつ非道なことを行ったかを効果的な映像で印象ずけ、ようやくハマスとは何かということになると、ハマスはパレスチナ人への教育や人道支援をしている組織であり、またイスラム教の教えに従い武装闘争している組織である、という内容の映像を10分ほど流して終わり、それでは、イスラエル側での世論はどうなのかと、街頭インタビューをすると、血の気の多い若者たちが「私達はハマスのロケットに8年間我慢してきた。彼らはその報いを受けたのだ。女・子供を盾にするハマスを選んだのは民衆なのだから、彼らも学ぶべきなのだ」と声を荒げて語る姿が印象に残り、最後は、イスラエルがガザを封鎖していることがすべての元凶であり、撤退という形の占領であると30分間言い続けるだけでした。

この番組をみた人はおそらく、いや、完全にイスラエルは悪、パレスチナは善という、安易な方向で、わかったような気になるのではないでしょうか。見ていて腹立たしかったのは、司会者の意図がはじめから悲劇のパレスチナを演出していることがわかるのです。ハマスへの攻撃というのは口実で、イスラエルがガザを消滅させたかっただけなのだ、という意味合いのことを、司会者のみならず解説者も口をそろえて言うのには、さすがにあきれてしまいました。

こういった番組を日本で見ることができる機会は少なく、話題もガザの侵攻のあと、ネタニヤフ新政権など、ホットな時事ネタなので、日本のTV番組がはたしてどういった特集をするのか興味があったのですが、やはり・・・といった感じでした。ジャーナリストの土井敏邦氏が「ハマスがロケット弾をうつのには背景があるんだ」と浅はかなことを言っていましたが、その背景の裏にも背景があることを忘れていはいけないのです。

もちろん、イスラエルのガザ侵攻は全く正当化されるものではありません。批判を浴びて当然の行為であったと思います。しかし、日本の国営放送で、これほど一方に都合よく脚色されている番組をみることになるとは想像もしていませんでした。ハマスとは何であり、なぜ、イスラエルがハマスを壊滅させるためにガザ攻撃を行ったのか、どうして、悲劇が続くのか、という核心はこの番組からはわからないままでした。

こうして日本で特集を見ても、イスラエルとパレスチナの両者の痛みと混沌を正しく伝えることは、なんと難しいことだろうと思います。番組の最後でも、司会者が「解決策はあるのか」と問えば、解説者は「それが問題なんです」という・・・なんであれ、この特集を見て、日本で中東問題を理解することの限界を見るような気がしました。

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ETV特集をみて」への19件のフィードバック

  1. 土井敏邦氏・・・あはははは、だったんだぁ~~~。

    彼はね反日・反政府の人だっともいますよ。実際彼に遭ったことがないけど彼のサイトを読ミそう感じました。イスラエルの蛮行は私たちと遠い国の出来事と思うが、我々日本が行ってきた中国に対しての蛮行、戦争による占領による・・・・ということで日本とつなげています。結果僕のやってきたことは反イスラエルではなく、それはイスラエルを愛しているということにつながった・・・など書いておりますが、

    ジャーナリストも商売ですからね、彼のコラムを読んでいると「うまい」っていう表現ありますよ。私はイスラエルセキュリティーをエロエロビームで口説こうとしているけど(笑)、彼はハラハラドキドキ恐怖のイスラエルセキュリティー拷問って感じですからね。

    彼もすべてをテレビで語れなかったと思いますが、きっと彼の映画のこともあったので今回のETVも何らかの関連があると思います。

    ハマスがロケット弾を打つのはその裏にはイランがあり、そうしてそこには日本と最も近い北朝鮮がいるんです。。とは、たとえ土井氏が知っていても言わないし、言えないですね。

    解決策が問題なんです・・・で終わったら、うちの母親がもし見ていたら、、、まった困っていると思うなぁ~、娘の住んでいるイスラエルって国の人はこんな人なんだって。

    ローマ法王のニュースとともにkeikoさんが書いていたオバマ氏とのイラク対談、ネタにアフもエジプトに行き会談しているニュースだってこちらでは同じように大きくのっています。

    • 土井さんのことを知らなかったので、今回の特集をみてちょっと引いてしまいましたが、彼のサイトもチェックしてみる必要がありそうですね。この特集では、ハマスとイランの関係は、イスラエルがでっち上げたものだと言っていたのも、驚きでしたよ。これほどまでに、ハマスを正当化し、イスラエルを悪国にしたいという意図をもった番組があるものなんですね。いやー、これも日本にいるからこそ知ることができたので、いい勉強になりました。

      明日には、もうイスラエル入りです。無事に入国できるかどうかが、毎回の心配ごとですよ^^;

  2. この特集は僕も見ました。
    どう言ったらいいのか悩みますが
    ひとつは、普通にこちらでニュースを見ていると、
    長年の南部へのロケット弾攻撃が実際どういうものなのか
    (この番組に限らず)殆ど出てこないので…
    ただでさえ僕らには想像できないようなことなのに、
    まったく知りようがない感じです。。

    手づくりのロケットで統計上たいした被害になってない、
    というニュアンスで短く解説する方も多いのですが、
    そういう手法で比較すること自体にあ然とします。。

    無事イスラエルに入国できますよう願ってます!
    (もうとうに着いていると思いますが ^^;)

    • 無事に到着しました。やっぱり、イスラエルはいいですね。

      そーなんでよ、そこなんですよ。日本にいる限りでは、イスラエルで実際に起きていることを理解するなんて、無理なことなんですよね。死者の数だけの問題ではないということを、メディアで人々に説明するのは、不可能なのでしょうか。今回の特集は、本当にガッカリとさせられるものでした。

    • ただいま~です。イスラエルの開放感に、帰ってきたぁーって感じですよ。
      タマは、デブ究極系に変身・・・イスラエル人の子育て甘さ加減を、レゲヴとタマで実感中です。

  3. こんにちわ。今貴殿のブログを始めて読みました。
     このNHKの番組は私も見ましたが、ごく普通の番組だったと思いました。ガザ虐殺で殺された人の悲惨な映像を強調する事もなかったし、イスラエルが攻撃で何をしたかを多角的に紹介していたのでよかったと思います。 

     なのでこのブログを読んでとても驚きました。ハマスの説明がなかったのがご不満のようですが、この番組のどこがいけないのですか?教えてもらえるとありがたいです。

    • naokoraさん、コメントありがとうございます。
      私はイスラエルに住んでいる者の眼でしか、この番組を見ることが出来ないので、違うものの見方で番組をみて感想を伝えて下さったことに、とても感謝しています。

      日本で日本の情報だけでみるパレスチナ問題としては、この番組はごく普通に思われても仕方がないと思います。
      イスラエル兵に親を殺され、イスラエルを憎悪する子供たちを映像に流すことは、視聴者の感情を一番簡単に操作できる手法です。ハマスについても、ハマスがテロ活動をし、ガザにいたファタハの幹部を虐殺したことなどほとんど触れず、学校を作って食事を与えて慈善活動をしてることに重点がおかれ、子供たちをテロ集団の予備軍として、軍事練習させていることなど一言もありませんでした。また、ハマスとシリアの関係はイスラエルの狂言とまで言い切るところは、私には、この番組が公平な眼でガザ問題を語っているとは到底思えないものでした。

      「ガザ なぜ悲劇は繰り返されるのか」というタイトルにも関わらず、番組からは何一つ「なぜ悲劇が繰り返されるのか」についての具体的な回答はありませんでした。イスラエルが何をし、子供たちが親を殺された憎しみから、イスラエルへテロを仕掛け、そのテロから悲劇が繰り返されると説明したかったのでしょうか?撤退してもガザを封鎖していることが悲劇なら、どうしてテロ活動をやめようとはしないのでしょうか?エジプトはなぜガザの人々を受け入れないのでしょうか?

      これらを全ての人にわかるように議論するには、90分は短すぎますね。
      パレスチナ派との議論は、たいてい水掛け論になってしまいます。イスラエルにとってもテロによって大切な人々を殺されています。憎悪の連鎖ではこの二国間に平和は決して訪れません。そういったより深い議論を期待していたので、期待はずれだと感じたのです。私も偏った見方の一人だと思います。しかし、双方の意見のズレがあっても、お互いに望んでいるものは、ロケットの飛んでこない、普通の暮らしなのです。

  4. keikoさん、丁寧なお返事ありがとうございます。正直期待していませんでしたので驚きました。ですのであなたの期待しているように議論を深めるために更に質問させてください。おそらくあなたは
    「イスラエルとパレスチナの現在の関係は憎悪の連鎖と言えるものだ。
     イスラエルの防衛のための行動からパレスチナ人が殺され、その子供たちが親を殺された憎しみからテロをしている。撤退してもガザを封鎖していることが問題なのではなく、その前のテロ活動をやめようとしないのが問題なのだ。
     その原因であるハマスについて言うべきなのはハマスがテロ活動をしている事。ガザにいたファタハの幹部を殺した事。子供たちをテロ集団の予備軍として軍事練習させていること。ハマスがシリアと共闘してイスラエルを滅ぼそうとしている事だ。」

    失礼ながらあなたの知識は事実を捉えておらず、それ故イスラエルの見方のみの迷路に迷い込んでいると思います。多くのイスラエル人およびその政府の方針はパレスチナ問題の事実を踏まえず、自分の都合だけで決めているので解決も見出せないのです。以下は迷路に入らないように質問です

    1:2者の対立のそもそもの責任や原因はどこにあるのか?即ちイスラエル国家の正当性についてどう思いますか?

    2:なぜハマスはテロ組織と言えるのですか?公平に見てハマスはイスラエルの侵攻に抗する抵抗者でしょう。例えばアラブ圏で世論調査をすると人々はイスラエルやアメリカこそがテロ組織だと考えています。又BBCはそうした現象を考慮しけしてハマスをテロ組織とは呼びません。これは対立する両者が相手を貶しあっている現象なのです。その中であなたがハマスをテロと思うのはイスラエル政府の宣伝に染まった一方的な見方でしかないでしょう。

    3:ハマスはガザを不当に支配しているのですか?違います。ハマスはアメリカの推進した公正な選挙で選ばれた正当なパレスチナの政治的代表者です。その団体がイスラエルへの武力行使を方針にしても誰も批判できません。なぜなら国家の主権は完全に独立だからです。パレスチナ人がイスラエルに武力で敵対しても勝ち目はありません、そしてイスラエルが敵視するのもその通りでしょう。しかしその状態でもハマスを理由にして「占領下での封鎖」やガザ虐殺でのパレスチナ人「民間人の殺害」は認められない。なぜならこれが現在の戦争に関する国際法のルールであり国連に加盟しているイスラエルはそれを守る事を要求されるからです。

    2&3より:ハマスがテロ組織であるからこそ「そこ」に原因があるとは言えないでしょう。

    4:なぜパレスチナ人が抵抗するのだと思いますか?ガザと西岸のパレスチナ人にとってどういう状態になったら抵抗は止むと思いますか?

    5:イスラエル国内のパレスチナ人(アラブ人)やヨルダンなどに難民としているパレスチナ人が求めているものは何でしょうか?どういう状態になったら問題は収束すると思いますか?

    以上、あなたの知っている事や見方を教えて下さい。

    • naokoraさん、これは質問ではなく挑発です。あなたの質問そのものがあなたにとっての答えであり、質問を装った尋問です。

      この記事は、そもそもkeikoさんご自身の「番組に対する批評」であったと思います。そこに、最初のコメントでいち視聴者であるかのようにしてkeikoさんの見解を聞いた後に、このような形で一方的にパレスチナ問題全体にまで膨らませて突きつけるというのは非道ではないでしょうか。見ていて非常に不愉快です。

      日本にいる私がこの事について現状一番疑問なのは、少しでもイスラエルに関わる/関わっている方々の発言に対して、問答無用、無条件に断罪することが当然とされている風潮です。多くの場合、初めから(暗に)議論すら許されない状況になっています。

      このような形での「尋問」であればイスラエルにいる識者、学生達にでもぶつけてみてはいかがですか。あなたのされていることは、keikoさんのコメント欄でされるべきことを逸脱していると私は思います。

      keikoさんは、いち市民ではあっても…いち市民であるが故に、相当な知識と、他と共有できないような体験をお持ちだと思います。そもそも、イスラエルに住む・関わる多く人達の持つ政治・情勢への関心は、政治を専門としない日本人が自国のそれに対して持っている関心よりもはるかに高いと思います。

      また、イスラエルは世界でも類のないミックス・アイデンティティの国だと私は感じています。日本人と日本をひとくくりにして指すのと同じ感覚で、イスラエル人とイスラエルをひとくくりにしてしまうのであれば、それは単なる島国感覚でしかないと思います。

      > keikoさん
      このようなレスで申し訳ありません。。。

  5. 初めまして。HEMOです。
    偶然keikoさんのブログを見つけました。
    私もイスラエルに13年住んでる人間としてすこし意見させていたきます。
    naokoraさんの質問、かなりご自身に自信のある、いかにもすべての質問に答えをお持ちのように見受けます。私は仕事上ガザ地区にも出入りした事がありますが、naokoraさんのような方はまずイスラエルと、ガザに数年住まれた方が良いのではないでしょうか?それからお話を聞きたいものです。それとヘブライ語アラビア語はどのくらい理解されてるのでしょうか?

    K4さんの大人の対応は素晴らしいです。
    keikoさん、この手の論議は特に部外者には無意味です。私も多くの友人をこの手の議論で無くしました。結局部外者の私達にはこの地区の問題はどうにもなりません。

    • HEMOさん、コメントありがとうございます。
      その一言に尽きると私も思っています。所詮私達は部外者であり、決してこの問題について、どちらが正しいとは言えないということです。そして、部外者が判断してはいけないということです。
      言葉では尽くせない怒りも悲しみも喜びも、見るもの、感じるものすべてをこれからも部外者として記録し、この国の未来を見守りたいと思います。

  6. 初めまして。
    少し興味があって、ランキングから検索して来ました。
    ただ言えますのは日本のマスメディアは、何かの意図の元にプロパガンダ的な番組や記事が横行していて、本当に知らなくてはいけないことの判断材料にはなり得ないということなのでしょう。このことを専門に扱っている方々もどちらかの立場からの発言でしょうし、国内ではそれほど中東関係の専門家はいませんので、一般人などその言語を知る訳でもありませんから、英語圏若しくはユーロ圏発の情報のみに頼ざるを得ないという現状でしょうか。
    私が知りたかったのは、日本が麻生首相の外務大臣時代に行ったこのパレスチナ地域の農業援助プロジェクトが、その後どうなったかを正確な情報を取りたかったためなのですが・・・
    それもこれもメディアのはまるで情報無く、くあっても農業援助プロジェクトの記事自体はほとんどの日本人自体が知らされておりませんので全て黙殺状態なのです。
    もしどなたかご存知の方がいらっしゃいましたら、教えて頂けませんでしょうか? 宜しくお願いいたします。

    • cocoaさん、コメントありがとうございます。

      お恥ずかしい話ですが、私も日本がパレスチナへの農業援助プロジェクトをしていたことを知りませんでした。確かETVでは、イスラエルが封鎖しているので、必要なものが届かず、プロジェクトが進行しないようなことを言っていたと思うのですが、あまり確かなことを覚えていません。今回、コメントを受けていろいろ調べてみましたが、詳しいことを見つけることができませんでした。確かに、日本から資金を多額にパレスチナに送っている計画なのですから、人道のために使われているのかどうかを、追跡調査するべき事柄ですね。調べていて思い出したのは、日本からパレスチナに多額の資金援助がされることを、人道ではなく武装のために使われるのではないか、とイスラエル側では懸念していたことです。そういう懸念をなくすためにも、日本のメディアは、プロジェクトの進行を日本国民に報道すべきですね。新政権にそういう期待は出来るのでしょうか?

  7. 今回私がこの事に興味を持ったのは正にこの報道の偏向性に興味を持ったからなのです。今回の選挙で自民党が大敗したことはご存知かと思いますが、ジャーナリズムは、政権交代の名目の元に動き、NHKでさえ、日本の近代史を捻じ曲げたドキュメントを多数放送し、民主党政権誕生に一役かっていました。勿論、朝日新聞を始め全ての新聞、メディアが日本人に自虐思想(中、韓が世界中で行っている、日本人は残酷で卑怯・・・南京虐殺や従軍慰安婦問題)などが世界中に広まりつつある中、国内を見渡せば、日教組教育が、事実と異なる教育を行い、私を含めて若い世代はその教育の元で中韓の人たちにそのことを指摘されても何も言い返せない状態が出来上がってしまったのです。実際、今回の民主党は、中国寄りの政権になると思います。
    今沖縄を一国二制度というシステムを導入させることを民主党は推し進めようとしています。今回のマニフェストには外国人地方参政権、人権保護法案などを入れてはいませんが、民主党の内輪の目標‘インデックス2009’にはしっかり
    入っています。これは沖縄を日本と中国で統治するということで、中国側から領事館を置く申請が出ています。そして日本の人口の減少を防ぐ為に、中国から30万人の留学生と取り敢えず1000万の移民を予定しているようです。しかしながらこの辺のことを詳しく報道するジャーナリズムが存在していません。日本の報道関係者は戦後の左翼思想の信望者が多く、報道そのものが歪められて伝わっています。それでも不思議に思わない日本人が多いのは先ほどの日教組教育が長い年月をかけて左翼的考え方を続けたせいかも知れません。民主党の鳩山しが出した米国ニューヨークタイムズの論文は、反米的と思われてしまいました。ですが現実的に日米安保助役が形骸化されているとは言え表立って日米安保をどうこうするのは日本にとっては得策ではないでしょう。
    その点を踏まえて民主党の外交政策を見ていかなくてはなりません。
    長く話が逸れてしまいましたが、そのパレスチナの農業支援プロジェクトというのを民主党は見直すとの事だったので
    実際どうなっているのかと・・・。
    又、お邪魔させて下さい。中東のこともあまりよく知らないもので、これから学んで行きたいと思っています。
    いずれにしても今回の選挙は格差社会の生活第一の勝利だったことお伝えしておきます。

    • こちらでも、日本の選挙、民主党の勝利を大きく取り扱っていました。自民と民主の違いを説明するに、苦笑いしていた映像が印象に残っています。日本の政治に疎く、長く日本を離れているので、cocoaさんから伝えていただく民主党の政策を見ても、本当に、それで日本はいいのだろうか?と素朴に疑問を感じます。しかし、まずは日本国民が選んだ新しい日本の方向性が、民主党によってどのように進められていくのか、注目していきたいと思います。また、オバマ政権によるイスラエル外交は、入植地問題を機に今までの米国との外交とは違う展開を見せてきています。はたしてネタニヤフ首相が、今後どうオバマ大統領との関係を作っていくのかも注目したいところです。私もパレスチナの農業支援プロジェクトについては、これからも追っていきたいと思います。

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