オバマ・ネタニヤフ会談と毒蛇

obamabibi

ローマ法王のイスラエル訪問が、私のイスラエル帰国の時季と重なったので、結局、何も眼にすることは出来ませんでしたが、無事盛大に終了し、平和へのメッセージを残していってくれたようです。

先日、先駆けてシモン・ペレス大統領がオバマ大統領と会談をしましたが、ようやく、ネタニヤフ首相の順番が回ってきました。イスラエルは、誰が首相になるかで時間を食っていたとは言うものの、オバマ大統領は主要なアラブ諸国との会談を全て済ませ、イスラエルのネタニヤフ首相との会談は、中東諸国の中でも最後に回された形となりました。それだけも、オバマ大統領の中東和平へ向けての、イスラエルに対する重要度が低いことが伺えます。

現時点で中東和平の焦点となっているパレスチナ国家の樹立による2国家共存が、強硬派のネタニヤフ政権で進展するとは思えませんが、シモン・ペレス大統領の苦労が多少なりとも報われる日が来ることを、オバマ大統領に期待したいところです。

NHKニュース オバマ・ネタニヤフ両氏 会談

 

話は変わりますが、イスラエルは蛇の季節です。昨晩、我が家の庭に毒蛇のTzepha(נחש צפע)が出現し、愛犬タマとの格闘がありました。

Tzepha

毎年夏になると、蛇の被害が出ます。草むらや芝生の茂みには注意しましょう。

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オバマ・ネタニヤフ会談と毒蛇」への4件のフィードバック

  1. が、しかしアッブス大統領も実は2国共存は本来望んでいないとか?? なんだか、毎回中東和平の話をしているけど、本当に一向にどうにもならない状況ですよね。バラクさんは70歳になるまでどうにかすると言っていましたが、、22日はエルサレムの日ですね。

    蛇は一度も人生で遭遇したことがないのですが・・・怖いです。たまれ、頑張って退治しようとしてたのかな?

    • とりあえず2国共存以外に具体的な和平案がないので、これで通すしかないんですよね・・・バラクにどうにかできるようなら、ガザの空爆もしていないと思うけど、どうだろう?昨年のエルサレムの日は、エルサレムにいました。たまに、エルサレムも無性に行きたくなるんです。本当に、蛇には気をつけましょう。

  2. ヘビ、そんなにいっぱいいるんですね(汗)
    今までアオダイショウと、マムシに1回だけ遭遇しました。
    Tzephaを酒に漬け込む…なんてことを
    やってる人はいないですよね^^;
    さすがにマムシ見た時はぞっとしましたが
    あれを捕まえる人はすごいというか何と言うか…

    • いるみたいなんですよ。南部にいた時に、部屋にサソリがいたことがあったのも驚きだったのですが、毒蛇が我が家の小さな庭にいたことのほうが、衝撃が大きかったですね。これからは、気をつけて庭仕事をしなくては・・・日本も山歩きの時は気をつけないとですね ^^

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