イスラエルで「ポニョ」と「東京ソナタ」

Ponyo

とうとう始まります、「ポニョ」。7月30日よりイスラエルで上映です。先週末にシネマテックで先行上映され、週末の新聞にも「宮崎駿の新作」として取り上げられ、確実に話題になってきています。レゲヴの甥っ子たちも、見に行く気満々です。

イスラエルでも宮崎駿アニメは人気で、たまに映画チャンネルでも「宮崎駿アニメ特集」が放送されるほど。アニメに対して目の肥えている日本人には、賛否両論でしたが、個人的には最近のCGアニメは好きではないので、なじみ深い手描きにこだわる宮崎アニメを評価します。イスラエルでの上映は、ヘブライ語の吹き替えと日本語があり、ヘブライ語の吹き替えも悪くないです。奇妙で不気味でかわいいポニョが、イスラエルの子供たちにもウケてくれることを期待します。


もう一つイスラエルで密かに話題になっている日本映画が「東京ソナタ」。テルアビブ周辺の3つの劇場でしか上映されていませんが、映画好きには非常に好評のようです。先日お伝えした相撲映画の「A Matter of Size 」も好評で、今年の夏のイスラエルには日本関係の映画が多く、そしてどれも評判がよいので、嬉しい限りです。

 

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イスラエルで「ポニョ」と「東京ソナタ」」への2件のフィードバック

  1. ポンニョですけど、日本人と結婚したイスラエル人男性が面白かったと言ってた。お子さんがいるせいもあるかもしれないし、日本好きのせいかもしれないけど、彼は初めきにしていなかったけど面白かったと言ってましたよ。CGを使えるようになって確かによりリアルなマンがとなっても、私も昔の世代だから2次元の世界がいいですね。私も昔の彼の作品はみていました。今は東京の彼の美術館も予約しないといけないとか。。。あとイスラエルの子供たちがまんがのおかげで凄い勢いで日本語を覚えている子も多いと聞きました。

    それと、やっぱり例のイスラエル映画の相撲映画が気になる・・・。

    • 同じ日にアニメ3本が公開されるんです。CGアニメ慣れしてるイスラエルの子供に、ポニョがウケてくれると良いのですが・・・キモカワいさでは、一番なんですけどね。世界での日本マンガ・アニメブームは、日本の文化伝達に本当に貢献していますね。オタクも侮れませんよ。
      相撲映画は、イスラエルのオスカーと呼ばれる映画賞にも、有力候補としてノミネートされています。相撲ブーム?到来ってことで、またお相撲さんたちが来てくれるといいですね ^^

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