ハイファ国際映画祭2013

只今イスラエルは、「お子様大喜び!車道で自転車乗り放題」絶賛ヨム・キプール(大贖罪日)突入中。この日だけ断食して、信心深さに自己陶酔しているにわかユダヤ教の方々、大変ご苦労さまです。

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さて、そんなこととは縁のないわが夫婦、イスラエル最大の映画祭であるハイファ国際映画祭(9/19-9/28)のチケット取りに勤しんでいます。とにかく、今年の映画祭で上映される日本映画は良作ぞろい。

先ずは、日本公開に先駆け、今年のカンヌで審査員賞を受賞した「そして父になる(Like father, like son)」。こんなに早く、イスラエルで見ることができるとは思ってもいませんでした!

そして、小津 安二郎特集!

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イスラエルの大学で、日本学を専攻すると必ず講義で話題になる監督の一人。レゲヴに薦められるまで見たことはなかったのですが、「東京物語」を見てガッテンしましたね、良いですね~。ちなみに、レゲヴは笠 智衆さんの大ファンでもあります。

今回上映されるのは、「秋刀魚の味(An Autumn Afternoon)」「彼岸花(Equinox Flower)」「東京物語(Tokyo Story)」。その他、山田洋二監督の「東京家族」も上映されます。

第29回ハイファ国際映画祭は、9月19日~28日まで開催。小津 安二郎映画は、ティコティン日本美術館での上映なので、お時間のある方は、是非hibino美術館店にも立ち寄ってみてください。

通常なら、ヨムキプールに合せて理不尽に前倒ししていた冬時間ですが、今年は宗教政党が与党に入らなかったことで、いとも簡単にヨーロッパと同じく10月末(10/27)に変更になったイスラエル。さて、これが意味することは、やっぱ、政教分離必須じゃね?!・・・秋の気配を感じはじめた、今日この頃です。

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