復興支援いちご

イスラエルはペサハ(過ぎ越しの祭)、ショアー追悼日、戦死者追悼日、66年目の独立記念日と、春の祝日てんこ盛りを無事終了。そして、先日の季節はずれの大雨が、埃とBBQ臭いイスラエルを一新してくれたように、心地よい青空広がる安息日を迎えています。

TVのない我が家では、イスラエル関連の事情をまったくスルーして、日常生活に埋没してしまうので、気がつけばブログも放置状態。細々したことは多々あれど、結局のところ、何も変わらす現状維持の和平問題、近隣諸国との関係なので、特記することなしなのです。

さて、ブログ放置の言い訳はさておき、久々のネタはイスラエルとは無関係の東日本大震災のこと。震災後、被災地いちご農家を支援するプロジェクトの一口オーナーに参加していたのですが、先日、新潟の実家に立派な復興いちご「もういっこ」が送られてきたそうです。

一口オーナーになってから2年半が過ぎ、いちごはどうなったのだろうか・・と思うときも何度かありました。もともと見返りを期待しての支援ではないのですが、気にはなっていたのです。それが、先週、何の前触れもなくいちご2パックが実家に届き、母と甥子家族でおいしくいただいたというのですから、こんなに嬉しいことはありません。復興支援が被災地の為になっている実感を得ることは大事なことだと思います。また、欲を言うなら、あと一週間届くのが遅れていれば、私とレゲヴも喜びを味わうことができたな、ということくらい。

アナログな家族なので、届いたいちごの画像がないのは残念ですが、きれいに美しく並んだ支援いちごは、甘酸っぱくて、とてもおいしかったそうです。画像は復興支援プロジェクトからお借りしました。きっと、こんな感じで届いたんでしょうね。

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今年の春も、多くのイスラエル旅行客が桜観光に日本を訪れました。Hibinoに来るお客さんからも、日本へ行ってきたという話をほぼ毎日聞きます。そして、その誰もが、日本は世界一素晴らしい国で、日本人が大好きだと言ってくれます。時には、日本へ行きたいけど、原発が怖くて行けないという人もいて、どう回答すべきか悩むこともありますが、こればかりは地道に説明を繰り返し、過剰な風評をなくす努力が必要だと痛感するのです。

ともあれ、私たちの日本行きまであと5日、そして、ネタニヤフ首相の来日ももうすぐなので、日本でイスラエル関連のニュースを聞くことも増えそうな予感・・・
もちろん、レゲヴ恒例のJR Passの旅も準備万全。今回は南攻め、乞うご期待!

 

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